タイのチェンマイで歯医者を探したい!おすすめの歯医者はある?
海外で歯医者に行くってどんな感じなの?タイの医療レベルは?
今回、タイのチェンマイを拠点にして5年目の筆者が、実際に歯医者の予約〜治療を受けてきました!
本記事では、今回お世話になった『CIDC(Chiang Mai International Dental Center)』という歯医者さんの実体験レポートと共に、タイのチェンマイでの歯医者事情について解説します!

予約〜治療完了まで、トータルでかかった時間はわずか1時間😳
実際に行ってみて、コスパとタイパの凄さに驚きました…!
歯の治療適用プランあり◎
\ 世界180カ国以上で適用の格安ノマド保険 /
タイの歯医者事情

「そもそも、タイで歯医者ってどうなの?」
海外で歯医者を探し始める時、まず気になるのはここだと思います。

私もタイにいる時に歯の詰め物が取れてしまい、施術の質やコスト、アフターケア、言語など、いろいろな懸念点が生まれました…!
ですが実は、タイには医療ツーリズムが根付いており、歯科を含め医療水準が非常に高いという特徴があります。

海外から治療目的で訪れる患者さんも多く、「タイの歯科医療は発展している」「腕のいい歯医者が多い」と評価されているらしいんです!
加えて評価が高いのは、施術のスピード感やコストパフォーマンス。
筆者はこれまで日本・韓国・タイで歯科医療を経験してきましたが、日本や韓国では「予約 → 来院 → 待ち時間 → 再来院」と、治療完了までに時間がかかりがちです。
一方タイでは、予約が取りやすいうえ、治療がとにかく早い!
内容によっては、その日のうちに治療が完了することも珍しくありません。

タイの歯科医療がここまで優れているなんて、正直びっくり!
CIDC(Chiang Mai International Dental Center)とは?

CIDC(Chiang Mai International Dental Center)は、チェンマイ中心部・ニマンヘミン通り沿い(11 Nimmanhaemin Soi 3)にある、外国人からの信頼も厚い総合デンタルクリニック。
このクリニックの大きな特徴は、タイの有名デンタルグループ「BIDC(Bangkok International Dental Center)」のチェンマイ院であること。
BIDCはバンコクを中心に展開する大手歯科医療グループで、Dental Corporation Public Co., Ltd.という会社が運営しています。

バンコクにもある大手の会社が運営してるんだね!
- 国際基準の治療クオリティ
- 最新設備
- 外国人患者の多さ
国際基準の医療サービスを掲げ、海外からの患者対応にも特化したクリニックとして位置づけられています!

BIDCのGoogleマップの口コミを見ると、確かに外国人も多く訪れているみたい!
インターナショナルなクリニックのため、受付・医師ともに英語対応がスムーズな点も、安心できるポイント。
治療メニューも幅広く、
- 虫歯治療やクリーニング
- インプラント
- 矯正
- 審美歯科(ホワイトニング、セラミックなど)
- インビザライン
といったハイエンドな治療にも強い総合型クリニックです💡
CIDC(Chiang Mai International Dental Center)で治療を受けてみた!実体験レポート
それでは今回私が実際に行った体験をもとに、レポートしていきます!
入店

場所はニマンヘミンのStarbucks Reserved、Let’s Relaxと同じビルの3階に位置しています。

午前11時に入店すると、特に人はおらず、おそらく私だけの貸切状態でした。
カルテの記入〜待機

名前を伝え、本来はパスポートが必要だったのですが、当日所持しておらず、写真で対応してくれました。
カルテの両面に、簡単な個人情報やこれまでの治療歴を記載します。

このような綺麗なロビーで待つこと5分弱。担当スタッフに呼ばれ、近くの治療室へ案内されます。
カウンセリング

治療室はとても広々としていて綺麗!ローカル感が強くなく、少し安心です。
左側の椅子に座り、状況を伝えカウンセリングをしてもらいます。
日本語対応はしていないようでしたが、英語では問題なくかなりスムーズに会話することができました。

I think my tooth filling have come off a few weeks ago,(詰め物が数習慣前に取れてしまったようで、)
So I’d like to have a treatment. (治療を受けたいです。)
何となくこのような感じで伝えると、すぐに理解してくれました◎
その後、治療台に座り、歯の状態を見てもらいます。
鏡を見ながら説明を受け、

It’s clacked. I’ll make it one part. OK?
(ここが欠けていますね。この部分も削って1つのパーツにまとめますが、いいですか?)
タイ人の英語は最初は聞き取りにくいですが、慣れるとネイティブすぎず、シンプルな単語でわかりやすいです。
「今日はカウンセリングだけかな?」とも思っていたのですが、その後はなんとその場で治療スタート!🦷

Do you need an anesthesia (injection) ?(麻酔は必要ですか?)

No, I don’t think I need an injection. (いいえ、麻酔は不要だと思います。)
と、今回は麻酔なしで進めてもらうことにしました!
また、治療前に「材質は何?」と気になったので、

What material will you use? (どんな材質になりますか?)

It will be the same. Tooth Color.(同じものです。歯の色と同じものを使います。)
ということで、同じセラミックを使ってくれるとのことでした◎
治療
今回は詰め物が取れただけだったので、そこまで不安はなかったですが、削る時に少し響く感じの痛みはありました。
また、日本語がなく、治療中の助手さんとの会話がタイ語なので、「状況がわからない」というのは、日本や韓国で受けた時と比べたネガティブポイントかもしれません。
ですが約30分ほどで無事に終わり、噛み合わせも綺麗に完了させてくれました!
アフターケア
終了後は、「この歯では硬いものを食べないでください」と説明を受け、受付に戻ってお金を払い終了!

今思えば、どれくらいの期間NGなのか分からなかったので、聞けばよかったです!
クリニックへの滞在時間はおよそ50分ほど。予約〜入店〜退店までの流れを含め、スムーズで爆速治療でした!
詰め物治療にかかった費用は?
今回の治療にかかった費用は、合計2,650バーツ。日本円にして12,000円少々です!
コスパで言うと、タイのチェンマイでは、もっと安い歯医者はあるようですが、個人的には大手の実績や信頼感、立地や清潔感等を踏まえて、ここにして良かったなと思っています◎
ちなみに、Safetywingのノマド保険では、歯の治療も適用になるプランがあります。
コスパも高く、他に比べてとてもおすすめの保険◎
海外にいてまだ保険に入っていない方は、チェックしてみてください!
CIDC(Chiang Mai International Dental Center)基本情報・予約方法

基本情報
| 🦷 クリニック名 | CIDC(Chiang Mai International Dental Center) |
| 📍 住所/アクセス | チェンマイ・ニマンヘミン通り沿い(11 Nimmanhaemin Soi 3) 11 Nimmanahaeminda Road, Tambon Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 » Google Mapで開く |
| 🕐 診療時間 | 9:30~19:00 |
| 💻 公式HP | https://chiangmaidentist.com/en/ |
| 📞 電話番号 | 095-517-5782 |
| 🤳 SNS | LINE(@cidcdenta)/Whatsapp(+66 95-517-5782) |
予約方法
予約方法は複数あり、下記のリンク、または上記の連絡先からも予約が可能です。
✍️ 公式HP 予約フォーム
🕊️ GoWabi 【一部割引あり】
まとめ|タイでの歯科治療はとてもおすすめ!

タイでの歯医者事情と、チェンマイのCIDC(Chiang Mai International Dental Center)という歯医者について、実体験レポートと共にご紹介しました!
他にも日本語対応のある「チェンマイラム病院」や、Google Mapで口コミの多く人気の「DC Dental Clinic Chiang Mai」ほか、もう少しローカル寄りでコスパの高いクリニックも、チェンマイには存在するようです。

相場としては、安いと1,500バーツくらいで歯の詰め物を作り直してくれるみたいです💡
歯のケアは、海外にいる時でも定期的に受けたいもの。
今回の記事も参考に、タイでの通院をぜひ検討してみてください!🦷✨